ミュージック・音響科  2年生/男女

スタッフ/エンジニア専攻

ライブやコンサートでの最高のパフォーマンスを演出するステージデザインを学ぶ。

特徴&学ぶこと

国家試験(技能検定 舞台機構調整)を取得して業界就職を確実なものにする。*厚生労働省 技能検定指定校。

ホール、劇場、ライブハウスを使っての舞台制作実習を定期開催。現場力を養成。

コンサート、TV中継、レコーディング現場など企業との連携により、業界でのライブ研修が充実。

講師陣はすべて現役スタッフだから最新の現場制作を習得できる。

国内一流のエンジニアによる特別講義を随時開催。高度な知識とプロフェッショナル意識を育成。

主な授業内容

音響技術基礎演習
PA(コンサート)、REC(録音)、MIX(CD制作)、MA(番組音声編集)、OA(番組収録)などあらゆる場面で対応できる音響テクニックを修得。

舞台制作・照明演習
照明プランニングから現場での運用まで舞台演出を含めた知識と技術力を養成。

番組制作実習
FMモットコムもとみやで、毎週1回1時間の放送枠を学生自ら出演、制作を行う。

音響技術・電気概論
音響に不可欠な電気の基礎知識を確実に習得。仮設電源や容量計算など瞬時に行える知識を習得。

舞台制作・運営管理実習
自主開催コンサートを教材に模して、企画制作-プランニング-現場制作を実習。

OB&OGの声

株式会社アール・ケー・ビー:五十嵐奏苗さん

高校からバンドをやっていたため音楽に携わる仕事に就きたいと思いました。A&Dに入学し音楽業界の様々な仕事を調べている時に、ライブなどを見てコンサートスタッフに興味を持ったことがきっかけになり、この仕事に進みました。生活のリズムが不規則なところや力仕事が多くて大変ですが、自分でプランを考えて仕込みを行った舞台を、お客様が喜んで下さった時に面白さを実感でき、大変さも吹っ飛んでしまいます。音響・照明・舞台などの仕事は、体力勝負で男性が多いですが、今は女性スタッフもどんどん増えてきているので、興味がある女性にはどんどん挑戦して欲しいなと思います。舞台という作品を作り上げる楽しみを実感してみませんか?

将来目指す職業

・PAエンジニア
・レコーディングエンジニア
・MAエンジニア
・音響エンジニア
・照明エンジニア
・舞台制作スタッフ
・プロモーター
・音楽プロデューサー

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