国際アート&デザイン専門学校

卒業生連載デビュー

A&D卒業生連載デビュー!

よしゆきさん

どんな状況でも夢を諦めない。
掴んだらしがみつくがむしゃらさが必要です。

本格的にマンガ家を目指したのは「自分には何があるか」と考え出したことがきっかけです。「描くことしかない」という結論に至り、A&Dの先生方や友人に支えられながら頑張って来ました。
現在は原作者さんからプロットをいただき、ネームの制作、下書き、ペン入れ・仕上げを行っています。そんな中で個人的に思うことが「何かを作るなら、悩んだり辛い思いをしたりすることも必要だ」ということ。ネガティブな感情をとも共存しながら自分の中にあるものを表現し、誰かに何かしらの影響を及ぼせたらいい。それがマンガ家である私の永遠の目標です。

焔の柩
篠月梟太郎さん

マンガ家になりたいなら、「読む」より「描く」「作る」ことを好きになることが大事。

編集長に作品を見て頂いてスカウトされ、マンガ家として活動しています。マンガ家になりたいなら、 「読む」より「描く」「作る」ことを好きになることが大事。
自己流でもいいので、まずはA&Dで教わる基本的な技術を活かしながら、自分の作品を1つ作ってみることをオススメします。私もA&Dに入学してからは、とにかく作品を書いて、その作品を必ず出版社に持って行き、編集部の方々から直接感想を貰うようにしていました。
現場のプロの具体的なアドバイスを受け、自分なりにまた考える。その繰り返しによって、実力がついていくのです。

書戦突破!